ヤクルト松井淳 左手じん帯損傷で今季絶望

[ 2012年9月5日 06:00 ]

 ヤクルトの松井淳外野手(24)が左手親指付け根のじん帯を損傷し今季の復帰が絶望的なことが4日、分かった。

 3日に都内の病院で全治6週間と診断された。松井淳は同箇所を以前から痛めていたが、8月30日の広島18回戦(神宮)の試合中に悪化させ、1日に出場選手登録を抹消されていた。今季は46試合で打率・287、5本塁打をマークしていた。

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