「BIG3」はどこに?今年もドラフトにファン招待

[ 2011年9月27日 06:00 ]

<ドラフト開催要項発表会見>ドラフト会場で使用れる東芝製のパソコン端末を前に会見・トークショーを行った左から槙原寛己氏、NPB加藤コミッショナー、東芝・渡辺専務執行役員、工藤公康氏

 日本野球機構(NPB)は26日、今年の「プロ野球ドラフト会議 supported by TOSHIBA」の開催要項を発表した。

 ドラフトは10月27日午後5時から東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで開催する。昨年に続いてTBSが全国ネット放送で運命の瞬間を伝える。また、会場には昨年に引き続き希望するファンを招待。27日から10月9日までNPBオフィシャルサイト特設ページ内の応募フォームで申し込みを受け付ける。

 昨年ドラフトでは斎藤ら、早大から1位指名が3人出るなど佑ちゃんフィーバーに沸いた。今年も東海大・菅野、東洋大・藤岡、明大・野村の大学生3投手「BIG3」が高い注目を集めている。1位指名が競合する可能性は高く、今年もドラマ性あふれるドラフトとなりそうだ。

 ≪TBSが2年連続中継≫2年連続で全国ネット放送で生中継するTBSでは、開始直前の午後4時57分から午後5時45分まで会議の模様を伝える。半透明の抽選箱から「交渉権確定」の当たりくじを誰が手にするのか、その運命の瞬間を日本全国に届ける。同局中継担当者は「昨年の斎藤投手、大石投手、沢村投手らに負けないくらい高い注目を集める投手がそろっている」と会議への期待感を口にした。

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