阪神 早めの榎田投入裏目…

[ 2011年9月27日 22:42 ]

セ・リーグ 阪神4-8ヤクルト

(9月27日 神宮)
 阪神は痛い逆転負けで首位との3連戦初戦を落とした。

 最初の誤算は先発スタンリッジ。1点を先行した直後の1回。四球と犠打で1死二塁とされ、川端に適時二塁打を浴び、わずか9球で同点とされた。続く畠山には浮いた速球を左翼席に運ばれ、いきなり3失点。「ブルペンに負担をかけてしまった」と後悔した。

 渡辺―藤原と無失点でつないだが、福原が6回に同点とされて降板。代わった榎田が2死満塁から川端に本塁打を許し「失投。力のなさ。精神力の弱さ」とうなだれた。真弓監督は「先発がしっかり試合をつくらないと。うまくつないだつもりだったが、ああなると苦しい展開になる」と苦い顔だった。

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