14試合ぶり打点に表情曇らせ…松井「そんなに長かったんだ」

[ 2011年9月27日 14:17 ]

マリナーズ戦の1回、先制の左前適時打を放つアスレチックス・松井

ア・リーグ アスレチックス2―4マリナーズ

(9月26日 シアトル)
 アスレチックスの松井秀喜外野手は26日、シアトルでのマリナーズ戦に「3番・指名打者」で出場し、4打数2安打1打点。1回の左前適時打で14試合ぶりに打点を挙げた。内容は左前打(打点1)、中前打、左飛、空振り三振で打率2割5分1厘だった。試合は2―4で敗れた。

 1回1死三塁、アスレチックスは「詰まったが、しっかり振った分(内野手の)頭を越えた」という松井の左前打で先制。12号本塁打を放った9日以来14試合ぶりとなる打点に、松井は「そんなに長かったんだ」と表情を少し曇らせた。

 球団によれば、松井の打点なしは昨季まで最長でも10試合。4回の中前打でマルチ安打を達成したが、これも14試合ぶりと聞かされると「固め打ちをしていない感じはしていた」と唇をゆがめた。(共同)

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