法大のエース三上が1失点完投!慶大から勝ち点

[ 2011年9月27日 06:00 ]

<東京六大学野球 慶大・法大>1失点完投勝利の法大先発・三上朋は笑顔でガッツポーズ

東京六大学野球リーグ第3週第3日 法大2―1慶大

(9月26日 神宮)
 3回戦1試合が行われ、法大はエースの三上朋也投手(4年)が1失点完投で今季初勝利。チームに貴重な勝ち点をもたらした。慶大のドラフト1位候補の伊藤隼太外野手(4年)は4打数1安打だった。この結果、勝ち点2の明大を東大を除く4校が勝ち点1で追う混戦模様となった。

 法大が今春優勝校の慶大を破り、貴重な勝ち点を手にした。先発の三上朋は伊藤ら主軸の左打者に対し、外角へのチェンジアップとシュートを多投。2―1の9回には2死満塁のピンチを招いたが、斉藤を空振りの三振に仕留め今季初勝利を挙げた。「いつも通り淡々と投げました。きょうは勝たないと駄目だったので良かった」。ここまで6試合を戦い、全て2点差以内と接戦続きの展開に金光興二監督は「こういうゲームばかりで胃が痛くなりそうだが、三上朋が粘っこく投げてくれた」と評していた。

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