38歳の決断も…川越「やれる自信も、続けたい気持ちもある」

[ 2011年9月27日 09:22 ]

今季限りの引退を決意したロッテの川越

 ロッテ・川越英隆投手(38)が今季限りで現役引退することが26日、分かった。ロッテ浦和で調整した川越は「まだまだ現役でやれる自信も、現役を続けたい気持ちもある」と話したが、気持ちは固まっている。

 川越は98年ドラフトの逆指名でオリックス入団。1年目で11勝を挙げたが、新人王は16勝の西武・松坂(現レッドソックス)に奪われた。00年オフに右肘手術も復帰後は先発の柱として活躍。05年から3年連続で開幕投手を務めた。戦力外通告を受けた09年オフ、入団テストでロッテ入り。昨季は先発ローテーションの谷間を埋めて3勝もマークした。

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