またあの審判に…イチロー苦笑い「ストレスかかるわね」

[ 2011年9月27日 14:15 ]

アスレチックス戦の1回、空振り三振に倒れるマリナーズのイチロー

ア・リーグ マリナーズ4―2アスレチックス

(9月26日 シアトル)
 マリナーズのイチロー外野手は26日、シアトルでのアスレチックス戦に「1番・右翼」で出場し4打数1安打だった。内容は空振り三振、遊ゴロ、空振り三振、二塁内野安打で打率2割7分3厘。試合はマリナーズが4―2で勝った。

 残り2試合で200安打まであと17本となり、11年連続の200安打達成は絶望的。それでもイチローの表情に暗さはなく、7回の打席を「ああいうのはストレスかかるわね。もう、ブツブツ言いながら打席でやってる」と苦笑いで振り返った。

 4―1の7回2死、1ボールからの2球目で出しかけたバットを止めたつもりが、ストライクの判定。厳しい判定を下したのは06年WBCで疑惑の判定を繰り返したデービッドソン球審。2球後の速球を二塁内野安打としたが、イチローは「いろいろありますよ」と漏らしていた。(共同)

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