元同僚らと対戦へ 松坂“本番モード”突入

[ 2011年3月8日 06:00 ]

 レッドソックスの松坂が次戦10日(日本時間11日)のレイズ戦で新戦力チェックも含め、本番モードに突入する。同地区のライバルについて「(俊足)クロフォード、(主砲)ペーニャが抜けましたし、逆にラミレスとデーモンが入った。変化は出ると思う」と分析。

 その上でかつての同僚で通算555本塁打のラミレスについて「マニーとの対戦は楽しみ。1年目(07年)のフリー打撃以来ですかね。シーズンに入れば対戦が多くあるだろうし雰囲気を見たい」と試合での初対戦で仕上がりをチェックする。

 オープン戦初戦で直球、2戦目でカットボール、ストレートチェンジの確認作業を終えた。「これからはレギュラーシーズンを想定しての微調整、登板となる」と表情を引き締めた。この日は室内でのランニングなど軽めの調整を行った。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年3月8日のニュース