マック鈴木兼任監督も熱視線 神戸が入団テスト 

[ 2011年3月8日 17:46 ]

 野球の関西独立リーグに今季加入し、元大リーガーのマック鈴木投手が兼任監督を務める神戸は8日、兵庫県洲本市で入団テストを行い、投手1人、野手2人が参加した。

 3人はフリー打撃やブルペンでの投球で実力をアピールした。マック鈴木兼任監督は「精いっぱいやってくれたと思うが、全員は取れない。じっくり検討したい」と話した。入団テストは10日まで実施。4月上旬には入団が決まっている米国とベネズエラ出身の外国人選手8人が合流する。

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