星野監督「ダルビッシュなんてマニアだろ」

[ 2011年3月8日 07:38 ]

 楽天・星野監督が投手陣に「汚いボール」指令を出した。

 メジャーでは数十年前から、ツーシームやカットボールなど動く球が主流となっており、「本当にきれいな直球で打者を打ち取ることができたのは、ノーラン・ライアンとトム・シーバーくらい」と星野監督。通算300勝以上を記録した2人を別格とし、打者を牛耳るには「汚く動かす」重要性を強調した。

 「キャッチボールから探求心を持ってやってほしい。探求心のない選手は2、3年でダメになる。ダルビッシュなんて変化球を10種類以上も操るマニアだろ」。指揮官は球界の絶対エースやツーシームを駆使する日本ハム・斎藤に負けない進化を求めた。

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