計5度の牽制 西岡の足に早くも“警戒網” 

[ 2011年3月8日 06:00 ]

<ツインズ・オリオールズ>3回1死、一塁、オリオールズ先発ガスリー(左)は一走・西岡の俊足を警戒し牽制球を投じる

オープン戦 ツインズ3―0オリオールズ

(3月6日 リーカウンティー)
 同じア・リーグの対戦相手オリオールズは早くもツインズ・西岡の足への警戒を隠さなかった。右前適時打で出塁した3回。投手のガスリーが1球目を投げる前に、2度けん制。1ストライク後にもまたけん制するなど、計5度もけん制球を投げた。

 「監督が何度もサインを出し続けたからね。いい練習になった」とガスリー。西岡は「あれだけけん制がくればチームにはプラス。球種も外の真っすぐが増える。わざと一塁に残るのも手。投手の打者への意識が薄れる」と狙い通りの形を振り返った。

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