伝統の一戦で不手際 渡田審判員に注意

[ 2008年7月9日 19:06 ]

 セ・リーグの豊蔵一会長は9日、甲子園で8日に行われた阪神―巨人10回戦での投手交代で不手際があった渡田球審に口頭で注意した。

 渡田球審は4回、ボークを犯した巨人・バーンサイドの投手交代を一度は認めながら取り消した。野球規則によると、監督またはコーチが投手のもとへ行った後は、打者1人を投げきらなければならない。すでに投手コーチが一度、マウンドに行っていたのを見落とし、ボーク後に交代を認めていた。

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