阪神の林が戦線離脱 台湾五輪代表も辞退

[ 2008年7月9日 16:17 ]

 阪神は9日、林威助(リン・ウェイツゥ)外野手が大阪市内の病院で8日に「左ひざ内側側副靱帯損傷」と診断されたと発表した。8日の巨人戦(甲子園)で痛め、9日に出場選手登録を外れた。

 常川チーフトレーナーは「2日間様子を見て(復帰時期は)判断する」と話した。10日からは鳴尾浜球場で調整する。
 林には、北京五輪の台湾代表入りへ要請があったが、南球団社長は代表辞退を明言。文書で台湾側に通達するとした。同社長は「本人は出たいかもしれないけど、フルで活躍するには時間がかかる。先のある選手で、球団としても大きな戦力」と話した。

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