ドラフト有力候補、東海大三・甲斐が無失点発進

[ 2008年7月9日 15:11 ]

 高校野球の長野大会は9日、2回戦が行われ第2シードの東海大三が地球環境高と対戦。プロ注目のMAX147キロ右腕・甲斐が先発し、鈴木とのリレーで7回を零封した。試合は8-0で東海大三が7回コールド勝ちし、12年ぶりの夏の甲子園出場の第一歩を踏み出した。

 今春センバツ8強の長野日大も5-0で飯田長姫に快勝、昨年のセンバツに顔を出した第7シード、創造学園大付も5-1で上田西に勝ち、それぞれ3回戦に進出した。

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