10回から好投 山口を褒める大石代行

[ 2008年7月9日 23:55 ]

 【楽2―2オ】4時間48分、延長12回を戦った末の引き分けにオリックスの大石監督代行は疲れ切った表情。勝ち越す好機も何度かつくったが、「きょうは引き分けで御の字」と自らに言い聞かせるように話した。

 先発中山が4回に5四球と突如乱れて2点を先行されたが、6回にカブレラ、7回には一輝の適時打で追い付いた。指揮官は、10回からの3回を無失点でしのいだ山口を「よう頑張った」とねぎらった。

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