大嶺残念…消えたプロ初白星

[ 2008年7月9日 23:25 ]

 【ロ7―5日】ロッテ・大嶺は6回2死まで踏ん張ったが、ここから連続四球で降板。後続が逆転を許し、またもプロ初白星はならなかった。

 「最後はちょっとばててしまった」と言うように、100球前後になると球が浮くなど思うように制球できていなかった。前回同様にスタミナ面には課題を残した。
 一方で異変の予兆があっただけに、交代がワンテンポでも早ければ別の結果も考えられた。「ちょっとずつ進歩していけばいい」と大嶺。役割を果たす投球は続いており、先発を任せられるめどは立ちつつある。

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