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大学生プロ平田 2位で来季出場権「良いゴルフできた」、国内男子最終予選会

[ 2021年12月11日 05:30 ]

2位に入った平田(JGTO提供)
Photo By 提供写真

 国内男子ゴルフツアーの来季出場権を懸けた最終予選会は10日、宮崎県のトム・ワトソンGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、アンドルー・エバンス(35=オーストラリア)が通算8アンダーでトップ通過し年間を通じた出場権を得た。平田憲聖(21=大阪学院大)が2位。通算8勝の手嶋多一(53=ミズノ)は29位。女子プロ河本結の弟・力(21=日体大)は74位。72ホールで争われ、成績順に前半戦の出場優先順位が決まり、上位20人前後が前半戦の多くの試合に出場できる見通しだ。

 大学生プロの平田が2位に入った。1番パー5でバーディー発進するなどスコアを3つ伸ばし「上位でプレーしている実感はなかった。良いゴルフができた」とホッとした表情を見せた。大阪学院大3年生で最終予選会直前にプロ転向した。「自分のゴルフで魅せるプロになりたいし、周りの人に感謝を忘れないプロになりたい」と決意を語った。

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