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小平奈緒 女子500メートルで2位、3レースぶり表彰台 今季初めて36秒台

[ 2021年12月11日 05:31 ]

スピードスケートW杯第4戦 ( 2021年12月10日    カナダ・カルガリー )

スピードスケート女子の小平奈緒
Photo By スポニチ

 標高約1000メートルの高速リンクで開幕し、女子500メートルで平昌五輪金メダルの小平奈緒(35=相沢病院)は36秒81で2位に入った。優勝したオルガ・ファトクリナ(31=ロシア)とは0秒09差。この種目では3レースぶりに表彰台に立った。最初の100メートル通過は全体11番目と出遅れたが、残り400メートルで加速。今季、この種目の高速リンクでのレースは標高約1400メートルの米ソルトレークシティーで開催されたW杯第3戦(12月3~5日)の2レースに続き3レース目で初めて36秒台を出し、フィニッシュ後は軽く拳を握っていた。

 ▼小平奈緒「(最初の)100、200メートルまでは何か確かめながら滑る感じになったが、その後の300メートルは少しいつもの自分の滑りをつかみ取れそうな感じでゴールできた。その辺りはすごく収穫があった」

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