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箱根初出場の駿河台大に“秘策”あり 徳本監督「面白いことができればいい」

[ 2021年12月11日 05:30 ]

順位目標などを語った(左上)青学大・原監督、順大・長門監督。(左下から)創価大・榎木監督、東京国際大・大志田監督、東洋大・酒井監督
Photo By スポニチ

 第98回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)で初出場の雑草軍団・駿河台大を率いる徳本一善監督(42)は「監督の僕が面白いことができればいい」と“秘策”を示唆。1区の留学生起用や、中学教師を休職中の31歳・今井隆生(4年)と元教え子・永井竜二(3年)による「先生と生徒のたすき渡し」といったプランを披露した。

 法大のエースとして箱根を走った指揮官は、予選会で8位となった後に不調に陥った選手たちのメンタル面のケアに努めている。「失うものは何もない。選手が楽しんで箱根路を走ってもらえたら」と期待した。

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