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村上右磨 男子500メートル自己ベスト33秒89で3位、今季初の表彰台 日本勢3人目の33秒台

[ 2021年12月11日 05:32 ]

スピードスケートW杯第4戦 ( 2021年12月10日    カナダ・カルガリー )

自己ベストの33秒89をマークして男子500メートルで3位に入った村上(AP)
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 標高約1000メートルの高速リンクで開幕し、男子500メートルで村上右磨(28=高堂建設)が33秒89の自己ベストで3位に入った。日本勢3人目の33秒台で今季初の表彰台。森重航(21=専大)は34秒09で6位、日本記録保持者の新浜立也(25=高崎健康福祉大職)は34秒19で9位、松井大和(24=シリウス)は34秒35で13位だった。今季のこの種目で日本勢は新浜、森重、松井の3選手が優勝しており、村上を含めた4選手が表彰台を経験。最大3枠となる北京五輪代表権獲得に向け、ハイレベルな争いが展開されている。

 ▼村上右磨「今までの(今季W杯の)6レースは全然戦えていなかった。戻ってこられて良かった。タイムも結果も考えないで、自分のスケーティングができればおのずと結果はついてくると思って33秒台も狙わないで滑った」

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