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サンズがここ21戦で20勝目 レイカーズはサンダーに今季3戦目で初勝利

[ 2021年12月11日 15:17 ]

ゴール下でシュートに持ち込むサンズのマギー(AP)
Photo By AP

 NBAは10日、各地で9試合を行い、西地区全体2位のサンズは地元フェニックス(アリゾナ州)でセルティクスを111―90(前半57―39)で下して21勝4敗。ここ21戦で20勝目を挙げ、同首位ウォリアーズとは同率でゲーム差なしとなった。

 デビン・ブッカー(25)は太腿を痛めて4試合連続で欠場。2018年のドラフトで全体トップで指名されたセンターのディアンドレ・エイトン(23)も体調不良で離脱したが、代わって先発したベテランのジャベール・マギー(33)が今季自己最多の21得点と15リバウンドを稼ぎ、第2Qの1分41秒には正面から今季初の3点シュートも成功して勝利に貢献した。

 セルティクスは13勝14敗。ジェイソン・テータム(23)が24得点をマークしたもののチームは3連敗を喫し、今ロード5連戦を1勝4敗で終えた。

 ロケッツは地元ヒューストンでバックスに114―123(前半65―58)で敗れて8勝17敗。15連敗のあとに続いていた連勝は7でストップした。

 東地区全体首位のネッツは敵地アトランタ(ジョージア州)でホークスを113―105(前半52―55)で退けて18勝8敗。ケビン・デュラント(33)が31得点を記録し、ロードでは今季10勝3敗とした。

 レイカーズは敵地オクラホマシティー(オクラホマ州)でサンダーに116―95(前半64―45)で勝って14勝13敗。アンソニー・デービス(28)が膝の故障で欠場したが、レブロン・ジェームズ(36)が33得点、エイブリー・ブラドリー(31)が6本の3点シュートなどで今季自己最多の22得点をたたき出し、このカードは今季3戦目で初勝利を挙げた。

 ペリカンズに敗れたピストンズは11連敗。キャバリアーズに敗れたティンバーウルブスは5連敗となった。

 <10日の結果>
*ホーネッツ(15勝13敗)124―123キングス(11勝15敗)
*ペイサーズ(12勝16敗)106―93マーベリクス(12勝13敗)
ネッツ(18勝8敗)113―105*ホークス(13勝13敗)
*ラプターズ(12勝14敗)90―87ニックス(12勝14敗)
バックス(17勝10敗)123―114*ロケッツ(8勝17敗)
キャバリアーズ(15勝12敗)123―106*ティンバーウルブス(11勝15敗)
*ペリカンズ(8勝20敗)109―93ピストンズ(4勝21敗)
レイカーズ(14勝13敗)116―95*サンダー(8勝17敗)
*サンズ(21勝4敗)111―90セルティクス(13勝14敗)
 *はホームチーム

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