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トリンゲール ツアー初Vならず2位、松山称賛「粘り強くプレーしていた」

[ 2021年10月25日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ZOZOチャンピオンシップ最終日 ( 2021年10月24日    千葉県印西市 アコーディア習志野CC=7041ヤード、パー70 )

<ZOZOチャンピオンシップ最終日>9番、ティーショットを打つトリンゲール(撮影・西川祐介)
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 松山と優勝を争ったキャメロン・トリンゲール(34=米国)は18番でボギーを叩き、5打差の2位に終わった。「今回は後半まで、ある程度優勝争いに絡めたし落ち着いてプレーできた。上位にいることにどんどん慣れてきたと思う」。未勝利ながら、マスターズ覇者の松山と競って2位に入った経験は次につながりそうだ。「(松山は)18番で素晴らしい第2打を打ち、イーグルパットも決めて、まさにハッピーエンドで素晴らしかった。本調子ではなかったと思うが、粘り強くプレーしていた」と称えた。

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