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明大 開幕4連勝、筑波大を圧倒 前半24点完封に神鳥監督「らしい戦い」

[ 2021年10月25日 05:30 ]

<明大・筑波大>前半、明治・石田はトライを決める(撮影・西尾 大助)
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 関東大学ラグビーは24日、対抗戦Aグループ2試合が行われ、3連覇を目指す明大は筑波大に53―14で勝ち、開幕4連勝とした。強固なセットプレーと縦に出る攻撃で、計9トライを奪う完勝。15人を統率したSH飯沼蓮主将(4年)がプレーヤー・オブ・ザ・マッチを獲得した。対抗戦は明大、早大、帝京大が4戦全勝をキープして後半戦に入る。

 明大は早大に7点差、帝京大に10点差と健闘した相手を圧倒。特に前半は24―0と完封する隙のないラグビーを見せ、神鳥裕之監督も「今季一番メイジらしい戦いだった。これをスタンダードにして今後も成長したい」と納得顔だ。2週前の日体大戦でまさかの苦戦。これを機に4年生がプレーごとに分担して分析や練習方法の提案を行い、「常に筑波をイメージして練習した」と飯沼。モールにライン攻撃と全ての局面で上回り、後半戦に向けても「どんな相手にも100%の準備をしたい」と話した。

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