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地元大会Vの古江「たくさんギャラリーさんについてもらって“頑張らないと”と」奮い立った

[ 2021年10月25日 05:30 ]

女子ゴルフ NOBUTA GROUP マスターズGCレディース最終日 ( 2021年10月24日    兵庫県 マスターズGC=6571ヤード、パー72 )

優勝カップを手に笑顔の古江(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 単独首位から出た古江彩佳(21=富士通)が4バーディー、1ボギーの69で回り通算12アンダーで逃げ切り、先週の富士通レディースに続く自身2度目の2週連続優勝を飾った。

 【古江と一問一答】

――18番のパーパットを沈める瞬間の気持ちは?
 「あまり曲がらないパーパットだったけど、グリーンが速いので緊張していた。打って半分くらい行った時に入ったかなとホッとして(ボールを)カップから拾い上げた」

 ――以前「2位では意味がない」と言っていたが、変わらない?
 「変わらない。優勝することで覚えてもらえる。2位は記憶にも、記録にも残らないと思い続けている」

 ――プロ転向後は有観客開催で初優勝。
 「初日からたくさんギャラリーさんについてもらって“頑張らないと”と奮い立たせてもらった。ギャラリーさんの前で優勝できるのは気持ち良い。地元に帰ってきて特にそう思う」

 ――清水キャディーが「イ・ボミに似ている」と言っている。
 「凄くうれしい。聞いていないけど。前に打ってからの力の抜け具合が似ていると言われたこともある」

 ――次戦は3週連続優勝が懸かる。
 「あまり考えていない。来週も難しいコースなので、注意しながら一打一打集中してできればいいかな」

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