米体操バイルス、議会で涙の証言 性的虐待事件で連邦捜査機関や協会批判

[ 2021年9月17日 05:30 ]

 米国体操協会の元チームドクター、ラリー・ナサル受刑者が多数の女子選手へ性的虐待をしていた事件を巡り、リオ五輪金のシモーン・バイルスが15日、連邦議会で証言し、連邦捜査機関や協会を批判した。

 バイルスは「ナサルだけでなく、虐待を可能にした構造を非難する」と涙ながらに話した。初動捜査が遅れたことでさらに多くの被害者が出たことも判明し、FBIのレイ長官は「心からおわびする」と謝罪した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年9月17日のニュース