渋野 ドラコン初参戦「にぎやかしにでもなれば」18日競技終了後に実施

[ 2021年9月17日 05:30 ]

10番でドライバーショットを放つ渋野(撮影・井垣 忠夫)
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 女子ゴルフの住友生命レディース東海クラシック(優勝賞金1800万円)は17日から3日間、愛知・新南愛知CC美浜Cで行われる。国内ツアー復帰2戦目の渋野日向子(22=サントリー)は16日「にぎやかしにでもなれば。じゃあ、出ます」と18日の競技終了後に実施される日本女子プロゴルフ協会唯一の公認ドライビング女王コンテスト(優勝賞金50万円)への初参戦を表明した。

 正確性重視のスイング改造に取り組んでいる渋野の今季のドライビングディスタンスは246・71ヤードで全体12位相当。この部門1位・原英莉花(22=日本通運)の260・96ヤードは遠いが、今年ここまで11位が最高と思うような結果が出せないでいる自分に全力スイングで活を入れる。「ボールにドラえもんの絵でも描いてみようかなあ」と原英らとの飛ばし合いを思い切り楽しもうとしている。

 今週は優勝した19年大会と同じ藤野圭祐キャディーとコンビを再結成。最終日に8打差を逆転するミラクルを起こしたコースで上位争いを演じる。

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