賞金ランキング1位・稲見萌寧は首位に1打差3位 前半折り返し

[ 2021年9月17日 11:24 ]

稲見萌寧
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 女子ゴルフの住友生命レディース東海クラシック(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は17日、愛知県美浜町の新南愛知CC美浜C(6502ヤード、パー72)で第1ラウンドを行っている。

 前週の日本女子プロ選手権でメジャー初優勝を果たした賞金ランキング首位の稲見萌寧(22=都築電気)は前半のアウトを2バーディー、ノーボギーの34で折り返し、ツアー通算10勝目へ向け、首位に1打差の2アンダー、3位グループに付けている。

 稲見は5番パー5(493ヤード)で花道からの第3打を1メートルに寄せてこの日最初のバーディーを奪うと、8番パー4(335ヤード)ではピン奥から5メートルを沈め、この日2個目のバーディーを奪った。第1打を左に曲げた9番パー4(406ヤード)ではグリーン右手前のバンカーから約30ヤードの第3打を60センチに寄せるスーパーショットでパーをセーブした。

 稲見と同組でラウンドしている2019年大会の優勝者・渋野日向子(22=サントリー)は前半のアウトを1バーディー、ノーボギーの35にまとめ、首位に2打差の1アンダー、12位グループにいる。

 賞金ランキング2位・小祝さくら(23=ニトリ)は5番パー5(493ヤード)でトリプルボギーを叩くなど、前半のアウトを終えて3オーバー、98位と苦戦を強いられている。

 今年6月のプロテストでトップ合格を果たした“ジャンボ軍団”佐久間朱莉(18=フリー)とツアー通算2勝の大里桃子(23=伊藤園)が3アンダーで首位に立っている。

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