松山英樹は3アンダー69でホールアウト「悪くないスタートが切れた」 米男子ゴルフ開幕戦

[ 2021年9月17日 10:05 ]

米男子ゴルフ フォーティネット選手権第1日 ( 2021年9月16日    カリフォルニア州 シルベラードリゾート=7123ヤード、パー72 )

6番、アプローチショットを放つ松山(AP)
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 21~22年シーズンの開幕戦が始まり、松山英樹(29=LEXUS)は4バーディー、1ボギーの3アンダー69で第1ラウンドを終えた。

 7番で2メートルのフックラインを沈めてバーディー先行。8番でも2メートルのチャンスを生かして連続バーディー。13番で3パットして後退したが、16番パー5は2オンしてイーグル逃しのバーディー。18番パー5は第3打を4メートルにつけてバーディーで締めくくった。

 新シーズンの最初のラウンドで69の好スコアをマークし「悪くないスタートが切れたと思う。パットがなかなか決まってくれないので苦しかったけど、いいプレーができた」と胸を張った。
 ショットが好調でフェアウエーキープ率は78・57%、パーオン率は94・44%を記録した。「ドライバーに関しては良くないけど、他のアイアン、フェアウエーウッドのティーショットはほぼいい出来だと思う。これが続ければうれしい」と表情を緩めた。

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