バレー男子日本代表、豪州にストレート勝ちで準決勝進出 アジア選手権2次L

[ 2021年9月17日 19:42 ]

バレーボール 男子アジア選手権   日本3―0オーストラリア ( 2021年9月17日    千葉ポートアリーナ )

<日本―オーストラリア>第1セット、スパイクを決める石川=千葉ポートアリーナ
Photo By 共同

 2次リーグ第2戦が行われ、E組の日本(A組1位)はオーストラリア(C組1位)を3―0とストレートで下し、2勝1敗で準決勝進出を決めた。序盤は接戦だったが、絶対的エースで主将の石川祐希(25=ミラノ)が流れを引き寄せ、大竹壱青(25=パナソニック)、李博(30=東レ)らが得点を重ねた。

 今大会初黒星を喫した中国戦から一夜。4強入りのためには勝利が絶対条件の日本は第1セットを25―23で先取し、波に乗った。第2セットは日本の4連続ポイントからスタートし25―17で連取。第3セットはリベロの山本智大(26=堺)が鋭いスパイクに対し好守を連発するなど25―23で制し、主導権を渡さなかった。

 1次リーグの成績を持ち越す2次リーグは8チームを2組に分け、各組上位2チームが準決勝に進出。日本は18日に決勝進出を懸けて台湾(F組2位)と戦う。今大会上位2チームには来年の世界選手権(ロシア)への出場権が与えられる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年9月17日のニュース