照ノ富士が無傷5連勝 霧馬山との無敗対決は1分超え熱闘「慌てずやろうと思った」

[ 2021年9月17日 05:30 ]

大相撲秋場所5日目 ( 2021年9月16日    両国国技館 )

霧馬山(左)を攻める照ノ富士(共同)
Photo By 共同

 照ノ富士が霧馬山との全勝対決を制し無傷の5連勝とした。横に付かれて1分を超える長い相撲になったが、相手の巻き替えに乗じて密着。「慌てずやろうと思っていた。落ち着いて取ることしか考えていなかった」と静かに話した。

 土俵下の高田川審判長(元関脇・安芸乃島)は「力強さと我慢強さと、盤石の相撲だ」と評価。序盤戦を危なげなく乗り切った新横綱は「一日一番、集中してやっているだけ」と変わらない信念を述べた。

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