泉谷駿介、走り幅跳び→400Mリレー→走り幅跳び 複数種目こなし会場沸かせた!日本学生対校選手権

[ 2021年9月17日 16:50 ]

陸上 日本学生対校選手権第1日 ( 2021年9月17日    熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 )

男子走り幅跳び、1本目、力強い跳躍を見せる順大・泉谷(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 東京五輪男子110メートル障害代表の泉谷駿介(21=順大)が八面六臂の活躍で会場を沸かせた。

 泉谷は男子走り幅跳びに出場。1、2本目の試技を終えると、3、4、5本目はパス。その間に行われた男子400メートルリレー予選のアンカーとして出場し、組1位通過に貢献。すぐさまピットに戻ると最終6本目でこの日一番の7メートル73を跳んで3位に入賞した。複数種目をこなせるマルチアスリートは「(走り幅跳びは)勝てなかったので楽しさ半減だが、あらためて陸上は面白いなと思った」と振り返った。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年9月17日のニュース