柔道ウルフ、フランスの英雄リネールが試合前に「チェス」 “余裕の態度”に対抗意識燃やして「オセロ」?

[ 2021年9月12日 21:21 ]

ウルフ・アロン
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 東京五輪の柔道男子100キロ級で金メダルを獲得したウルフ・アロン(25=了徳寺大職)が12日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。男女混合団体戦のフランスとの決勝で、フランスの英雄で100キロ超級銅メダルのテディ・リネールの試合直前にしていた行動に対抗意識を燃やしたことを明かした。

 男女混合団体戦でフランスに敗れて銀メダルを獲得した日本代表。100キロ級の選手としてメンバーに入っていたウルフ。フランスに100キロ超級のリネールが出場しており「100キロ超級の原沢先輩がいたので決勝は出ないと思っていた」と気を抜いていたという。だが、出場メンバーとして名を連ねた際には「マジかよ」と当時の心境を吐露した。

 また「リネールが試合の直前にチームメートとチェスをやっていた」と“余裕の態度”だったという。その姿を見たウルフは「付き人にオセロ持ってこいって言って」と、対抗意識を燃やしたことを明かして爆笑させた。

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