ジョコ 男子52年ぶり年間グランドスラム王手「現役最後の試合のつもりでプレーする」

[ 2021年9月12日 05:30 ]

テニス 全米オープン第12日 男子シングルス準決勝   〇ジョコビッチ 4-6、6-2、6-4、4-6、6-2 A・ズベレフ● ( 2021年9月10日    ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

準決勝で勝利したジョコビッチ(AP)
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 男子シングルスは世界ランキング1、2位のノバク・ジョコビッチ(34)とダニル・メドベージェフ(25)が決勝進出。ジョコビッチは男子52年ぶりの年間グランドスラムへ王手をかけた。

 ジョコビッチが3時間33分に及ぶ壮絶な打ち合いの末に、東京五輪準決勝で敗れたA・ズベレフにリベンジ。男子では1969年のロッド・レーバー(オーストラリア)以来史上3人目の年間グランドスラムと、4大大会単独最多となる21勝目へ王手をかけた。4大大会初優勝を狙うメドベージェフとの決勝へ「自分のキャリアで最も重要な試合。現役最後の試合のつもりでプレーする」と並々ならぬ思い入れを口にした。

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