桐生祥秀が50メートル日本新の5秒87 セルフプロデュースイベントで

[ 2021年8月28日 14:46 ]

陸上 ナイトゲームズ・イン福井 ( 2021年8月28日    福井市・福井県営陸上競技場 )

<陸上・ナイトゲームズ・イン福井>桐生祥秀は自ら手がけるイベントの50メートルで小学生と走り、場内を盛り上げた                              
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東京五輪男子400メートル代表の桐生祥秀(25=日本生命)が、自身が手がける50メートルの初イベント「スプリント・フィフティ・チャレンジ」で小学生と競争し、5秒87(向かい風1・4メートル)をマークした。序盤から飛び出して圧倒的なスピードを披露した。午後4時20分からの100メートル予選、同7時40分からの決勝を前に、有観客の会場を盛り上げた。

 
 初開催となったこのイベントは、陸上界活性化を狙って、桐生自身が立ち上げたもの。50メートルは国内で親しみがある距離で、スポーツ選手の足の速さを測るものさしにもなっている。桐生は、将来的に「サッカー、野球選手、いろんな競技とやりたい。スポーツの枠を越えたイベントにしていきたい」と青写真を描いている。

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