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佐藤駿「立つことができた」4回転フリップに手応え

[ 2021年8月28日 16:14 ]

フィギュアスケート関東サマートロフィー第1日 ( 2021年8月28日    山梨・小瀬スポーツ公園アイスアリーナ )

佐藤駿
Photo By スポニチ

 無観客で行われ、男子ショートプログラム(SP)はシニア2季目となる佐藤駿(フジ・コーポレーション)が、74・31点で首位に立った。

 19年ジュニアGPファイナル王者の今季初戦。北京五輪シーズンのSPに選んだのは、ビバルディ「四季」の「夏」だった。「去年からやりたかったクラシックをやっと今年やれる、去年と違った演技を見てもらいたい」。冒頭、実戦で初めて投入した4回転フリップを着氷。「降りた後にスリップしたけど、着氷というかクリーンに立つことができた」と手応えを強調した。

 不安を抱えていたトリプルアクセルは転倒。29日のフリーでも4回転フリップを組み込む予定で、「フリップをしっかり決めたい。アクセルが課題になっているので、そこを決めきれるようにします」と闘志を高めていた。

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