桐生 今季最終戦へ「タイム狙う」来夏世界選手権参加標準が目安

[ 2021年8月28日 05:30 ]

陸上ナイトゲームズ・イン福井の前日会見に臨んだ桐生祥秀(右)と山下潤
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 陸上のナイトゲームズ・イン福井の男子100メートルに出場する桐生祥秀(日本生命)がレース前日の27日、福井市内で記者会見し、来夏の世界選手権(米オレゴン州ユージン)の参加標準記録(10秒05)を目安に挙げ「タイムを狙うレースだと思う。来季につなげられる走りをしたい」と抱負を述べた。

 今大会が今季最後のレースとなる。東京五輪は個人種目の代表を逃し、リレーのみの出場。尻や太腿の大きさで海外選手との違いを改めて実感したそうで「今までの練習を一度ゼロにし、変えていかないと勝負できない」と語った。

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