石川祐希、今季最終戦は途中出場で5得点「とても悔しい」 今後は東京五輪へ「準備していきたい」

[ 2021年4月26日 14:17 ]

スーパーリーグ・プレーオフ5位決定戦決勝   ミラノ1―3モデナ ( 2021年4月25日    ミラノ )

ミラノの石川祐希(C)Powervolley Milano
Photo By 提供写真

 バレーボール男子日本代表の石川祐希(25=ミラノ)は25日(日本時間26日)、本拠地で行われたモデナとのプレーオフ5位決定戦決勝に第3セットから途中出場し5得点。チームは1―3で敗れ、プレーオフ6位という結果でシーズンを終えた。

 今シーズン最終戦に敗れ、石川は「十分なパフォーマンスが発揮できなかったので、とても悔しい」と肩を落とした。第1セットこそ25―16で先取したが、第2セットを20―25、第3セットを20―25、第4セットを15―25。このゲームは王者として連覇に挑める来季のCEVチャレンジカップ出場権も懸かっていたが獲得を逃した。

 今季はレギュラーシーズンを11勝11敗の8位、プレーオフ6位だったが、CEVチャレンジカップは優勝。「チャレンジカップについては、目に見える結果として優勝することができたので、そこは自信を持って次につなげていきたい」と手応えをつかんでいる。来季を見据え「今日負けてしまったり、おしいところまで行くんですけど、最後勝ち切れなかったという反省点があるので、そこはしっかり反省して、もっと強くならなければいけないというふうに感じます」。

 これからは今夏の東京五輪に向かってスタートする。日本代表の主将を務める石川は「遅れて合流することになるので、少しでも早くチームに合流したいと思いますし、まずは代表チームでしっかりと、僕自身の持っているパフォーマンスを最大限発揮できるように、しっかり準備していきたいと思っています」と意気込んだ。

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