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東京五輪観客数は「4月中に方向性判断」 橋本会長が言及

[ 2021年4月26日 19:36 ]

東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、都内で理事会を開いた。冒頭であいさつした橋本聖子会長は観客数の上限について、「4月中に方向性の判断をした上で、緊急事態宣言を踏まえた今後の感染状況の変化などにも柔軟に対応していけるよう、IOC、IPC、政府、東京都などと相談しながら、コンセンサスを得たい」と述べた。武藤敏郎専務理事・事務局長は「できれば28日ごろにはまとめたいと思っています。ただ、まさかこういうタイミングで緊急事態宣言が出るとは思っていなかった。このような事態でどうするか、相談していきたい」と説明した。

 観客に関しては、すでに海外からは受け入れない方針を決定。観客数の上限の設定や、無観客の可能性などが焦点となっていた。

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