競泳、パラ水泳テスト大会 運営面や感染症対策を確認

[ 2021年4月26日 16:40 ]

<東京パラ競泳テストイベント>無観客の中行われた、東京パラリンピック競泳のテストイベント(撮影・光山 貴大)
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 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は26日に東京アクアティクスセンターでパラ水泳のテストイベントを行った。

 24、25日に開かれた競泳のテスト大会に続き感染症対策や選手の動線、メディア対応などの確認に加え、車いす用のリフト付きバスの移動も試された。取材に応じた組織委の森泰夫大会運営局次長は緊急事態宣言下での開催に「選手や近くで運営をする方々については、ある意味バブルをつくって厳格に管理した」と対策を徹底。その中で「選手の動線で記者の方々、大会関係者の方と交差する部分が出てくる。その部分をどのように対応するか工夫しないといけない点」と課題を挙げ、介助者の対策などパラ競技ならではの課題も参加者の意見を参考に今後検討する。

 日程が未定のアーティスティックスイミングのテスト大会については「調整中。時期的には7月近辺になる」と見通しを示した。

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