来年春場所の大阪開催方針を確認 今後専門家と協議

[ 2020年10月30日 05:30 ]

日本相撲協会の芝田山広報部長
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 日本相撲協会は両国国技館で臨時理事会を開き、来年3月の春場所を予定通りエディオンアリーナ大阪で開催する方針を確認した。

 芝田山広報部長(元横綱・大乃国)によると、担当者や感染症の専門家が大阪を視察。各部屋の宿舎での対策や観客の上限などの詳細を今後協議していくという。地方開催には1000人規模での移動が伴うため、新型コロナウイルスへの感染のリスクが大きくなる。

 同部長は「今の感染症対策だけでは難しい。どちらにしても準備をしていかないと間に合わない」と話した。

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