櫻坂46キャプテン・菅井友香 馬術の魅力熱弁 実技披露も

[ 2020年10月30日 18:06 ]

笑顔で騎乗する櫻坂46・菅井友香 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 櫻坂46のキャプテン・菅井友香(24)が30日、日本馬術連盟の馬術スペシャルアンバサダーとして、メディア向け勉強会に特別講師として登場した。

 小学5年生から馬術、中学1年から馬場馬術を始め、2011年の全日本チルドレンライダー選手権2位の実績を持つ実力者。大学時代も馬術部に所属し、勉強会では馬場馬術の華麗なステップを再現するなどジェスチャーを交えて講師を務めた。16年から障害馬術にもチャレンジしていたことを明かした菅井は、障害物の跳ぶ順番やコースについて「いつも覚えるのがギリギリだった」と苦笑い。「跳ぶのにも勇気がいるし、うまく跳ぶ方法を考えなきゃいけない。実際にやって選手の素晴らしさを実感しました」と話した。

 これまで5年間活動してきた欅坂46の歴史に幕を閉じ、今年10月14日から「櫻坂46」に改名して新たなスタートを切っている。櫻坂46でもキャプテンとして活躍する菅井は、馬術スペシャルアンバサダーに就任して今年で4年目となった。

 この日は、昨年末に20年東京五輪会場としてリニューアルした馬事公苑に初訪問。「和を感じる空間で、施設内に馬がデザインされたモチーフがたくさんある。馬への愛を感じます」と話した。騎乗した姿も報道陣に披露。ペアを組んだ「ポートマジン」号と人馬一体となった基礎演技を見せ、演技終了後は優しくなでるなど、穏やかな笑みを見せた。
 

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年10月30日のニュース