坂本花織 ミスがありながらの70点超えに「自信になった」

[ 2020年10月30日 19:06 ]

フィギュアスケート・西日本選手権第1日 ( 2020年10月30日    京都・京都アクアリーナ )

<西日本フィギュアスケート選手権第1日>女子SP、演技をする坂本花織(撮影・小海途 良幹)
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 女子ショートプログラム(SP)の坂本花織(20=シスメックス)は「細かいミスがあった」というものの、70・40点を出し、2組目を終えた時点で暫定首位に立った。高得点に笑顔がこぼれた。

 「ステップも取りこぼしたし、(3回転)ループも(出来映え点で)マイナスが付くかどうかというジャンプだったけど、70点を超えたのは自信になったし、本当にパーフェクトでやればもっと上を目指せると思った」

 それでも、演技後は中野園子コーチに「ことごとく突っ込まれました」と苦笑い。ステップで足が引っかかり、「一時停止みたいになった」というミスを中心に、チクチクと指摘されたようだ。フリーでも高得点を狙う。

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