白岩優奈「ほぼ100%」で3位発進 西日本選手権

[ 2020年10月30日 21:26 ]

フィギュアスケート西日本選手権第1日 ( 2020年10月30日    京都・京都アクアリーナ )

<西日本フィギュアスケート選手権第1日>女子SP、演技をする白岩優奈(撮影・小海途 良幹)
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 女子ショートプログラム(SP)が行われ、白岩優奈(18=関大)が64・06点で3位発進した。今季からの演目「エデンの東」を演じ、冒頭のルッツ―トーループに着氷。2回転半、後半の3回転ループは鮮やかに決め、スピンは最高のレベル4でそろえた。「若干のジャンプのつまりはあったけど、練習でできていることがほぼ100%出すことができたので良かったかなと思います」と振り返った。

 昨季は故障に悩まされ、昨年の全日本選手権は欠場を余儀なくされた。「全日本は特別な試合。いろんな思い出がある。去年は凄い悔しくてつらかった」と振り返る。9月の近畿選手権が復帰戦となり、感覚は研ぎ澄まされてきた。「近畿より自信を持って演技することができた」と語り、31日のフリーに向けては「今年は(全日本に)出たい。そこばかりにとらわれず、自分が今できる演技を出し切りたい」と足元を見つめていた。

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