御嶽海 本来の突き、押し意識し約20番「しっかり前に出られた」

[ 2020年10月30日 05:30 ]

8日初日 大相撲11月場所

御嶽海
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 関脇・御嶽海は反省を踏まえて稽古を積んでいる。春場所以降は出稽古が禁止となり、部屋でただ一人の関取の御嶽海は幕下以下を相手に「楽をした相撲で稽古していた」という。結果、先場所は「存在感もなく自分の相撲も取れなかった。凄く悔しい場所」と8勝にとどまった。

 この日は幕下以下と約20番取ったそうだが、本来の突き、押しを意識。「しっかり前に出られているし、我慢して押し相撲で勝っている」と納得していた。

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