高梨沙羅 サマージャンプ台新記録で優勝「いい風にも恵まれた」

[ 2020年10月30日 05:30 ]

宮の森サマージャンプ大会

1回目に105メートルを飛んだ高梨
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 ノルディックスキーの札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会は29日、札幌市・宮の森ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS100メートル)で行われた。

 女子は、18年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(24=クラレ)が1回目に自身が持つ夏のジャンプ台記録(17年8月、104メートル)を更新する105メートルの大飛躍で首位に立つと、2回目は90.5メートルを飛び、合計236.7点で優勝した。

 「いい風にも恵まれて飛距離を伸ばすことができた。純粋に1本目は楽しかった。(強風で)緊張の中でやるべきことに集中できた」と笑み。今季はコロナ禍の影響で10月から国内大会再開後、3連勝となった。

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