構えた時の安心感抜群!ミッドサイズのアイアンヘッドが新登場

[ 2020年10月30日 05:30 ]

ミッドサイズのヘッドが構えた時の安心感を生み出す「THE―G FORGED IRON MIDSIZE」
Photo By 提供写真

 フライハイトは「THE―G」ブランドとして4年ぶりとなる軟鉄鍛造アイアンヘッドの新商品「THE―G FORGED IRON MIDSIZE(フォージドアイアン ミッドサイズ)」を発売した。

 正統派でありながら、最先端の技術を取り入れてつくられた“男前ヘッド”は、目利きのクラフトマンから「本当によくできていますね」と感心されるクオリティー。組み立てられた既製品では、もはや満足できない人にぜひとも手にとってほしい逸品だ。
 ロングセラーとなった前モデルの打球感のよさ、飛距離性能、ボールの上がりやすさに加え、構えた時のヘッドサイズで安心感を得たいゴルファーに向けたミッドサイズシリーズについて、営業担当の釜野井勝氏は「既存モデルは形や打球感などはよいものの、サイズ感はもう少し大きい方が安心感があるといった工房やフィッター、一般ゴルファーの声を受け、今回ミッドサイズを企画しました」と説明する。
 新モデルの特徴は2つ。まず1つ目はバックフェースの部分肉厚構造だ。バックフェースの肉厚箇所をロング(♯5、6)、ミドル(♯7、8)、ショート(♯9、PW)アイアンの順に、ヒール下部からトー上部へフロー。最適な重心バランスを実現した。
 2つ目はソールのV字型形状。こちらもロング、ミドル、ショートの順にソールの頂点を後方からセンターやや前方にフローさせることで抜けが良くなり、バウンス角の効果を最大限に発揮する。また♯5~8には「アンダーカット構造」を採用し、重心を低く深くすることでロフト角の少ない番手でもボールがやさしく上がる。バックフェース中央に配置したウエートビス(5グラム)は可変式のためヘッド重量調整・バランス調整が可能となっている。
 釜野井氏は「番手ごとに求められる性能はさらにやさしく、扱いやすくしているため“軟鉄鍛造アイアンは難しい、飛ばない”というイメージをお持ちの方にもぜひ一度お試しいただきたいヘッドです」と力を込めた。
 価格はヘッドパーツ単体で♯7~PWセットが税別8万円、♯5、6単品は同2万円。正統派の系譜を忠実に、究極の オーソドックスを目指した“男前ヘッド”は要チェックだ。

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