フクヒロ所属バドチーム丸杉 仲裁申し立て S/Jリーグ参加認められず 

[ 2020年10月30日 05:30 ]

10月のデンマーク・オープンの女子ダブルスで優勝した福島(左)、広田組(Scanpix・AP)
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 6月に新設されたバドミントンチームの丸杉Bluvicが国内のS/Jリーグ参加を認められなかったのは不当だとし、日本協会が参加を認めるように、日本スポーツ仲裁機構へ仲裁を申し立てたことが29日、分かった。

 同チームには女子ダブルスで東京五輪メダル候補の福島由紀(27)、広田彩花(26)組が所属している。同チームはアメリカンベイプ岐阜所属だった選手、スタッフが移籍して設立された。ただ、親会社の丸杉は別の女子チームをS/Jリーグ2部に保有。同リーグ委員会は6月27日にリーグ参加を認めない決定をしていた。

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