NTC体操場の利用中止に コロナ陽性の内村航平は再検査

[ 2020年10月30日 17:09 ]

内村航平
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 日本スポーツ振興センター(JSC)は30日、体操男子の内村航平(リンガーハット)が新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査で陽性となったことを受け、味の素ナショナルトレセン(NTC)の体操練習場の利用を中止していると発表した。

 日本、米国、ロシア、中国が参加する11月8日の国際大会(東京・国立代々木競技場)に向け、内村は20日からNTCで合宿を開始し、隣接する宿泊棟を利用していた。内村の他に出場予定の日本代表7選手も合宿中だったが、この日の練習をとりやめた。

 内村を含めた選手らはこの日、再度PCR検査を受けた。日本代表が31日以降も合宿を継続するかどうかは、検査結果が出てから決定する。

 JSCの説明では現在、NTCは体操練習場のみの利用中止にとどまり、日常的に感染防止策を行なっていることから、他の施設の利用は継続するとしている。

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