NBA選手、SNSでファンにメッセージ ゴベアは反省「今回の件に真剣に向き合うべきだった」

[ 2020年3月17日 05:30 ]

新型コロナウイルスに感染したジャズのゴベア(右)とミッチェル両選手(AP)
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 新型コロナウイルスの感染拡大でシーズンが中断されたNBAの公式ツイッターで、選手たちが次々にメッセージを発信した。

 新型コロナに感染したジャズのルディー・ゴベア(27)は「頻繁に石鹸で手洗いをしてもらいたい。外部との不必要な接触は避けてもらいたい。これはあなたたちや、皆の周りの人を守るため。僕はもっと今回の件に真剣に向き合うべきだった。皆にはそうしてもらいたい」と反省の言葉とファンへのお願いを伝えた。

 同じく感染したジャズのドノバン・ミッチェル(23)は「引き続きたくさんのサポートをもらえて本当に感謝している。体調も良く順調。保健機関から通達された通り、適切な対策をとっている」と現状をファンに報告。ブレイザーズのデイミアン・リラード(29)は「全員で立ち向かえばウイルスに勝てる。また近いうちにコートで会おう」と約束した。

 ペイサーズのビクター・オラディポ(27)は「自分自身、それから周りの人を守ってもらいたい。今が大変な時期なのは誰もがわかっている。でも、全員で協力して、この疾病を乗り越えよう」と協力を求め、セルティックスのジェイソン・テイタム(22)は「お互いのことを気にかけて、冷静に行動しよう。頻繁に手洗いをして、集団を避けよう」と呼びかけた。

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