英陸上選手リアモンス 東京五輪の延期要望「21年か22年でもいい」

[ 2020年3月17日 05:30 ]

 陸上の男子800メートルで東京五輪出場を目指すガイ・リアモンス(英国)が新型コロナウイルスの感染拡大で大会延期を求めたと英紙ガーディアン(電子版)が15日、報じた。

 14日に安倍晋三首相が「予定通り開催したい」と表明したことに対し「平常通りだと確約できなければ延期すべきだ。首相の会見からは大会が開催される確信が得られなかった」と述べた。同選手は、代替期日として10月以降を希望。「もっと遅く2021年か22年でもいい。それなら選手に計画を練って練習する時間と、何よりウイルスが沈静化する時間を担保できる」と話した。

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